第1回広島開催和文化イベント「ジャポネスクルー」|書道パフォーマンス

お江戸の歌で有名な氏神一番さんが和文化イベントをされていて、ライブハウスでパフォーマンスさせていただきました。

今回は、奄美島唄の石井シンタロウさんによる心に響く唄にあわせて揮毫いたしました。

「廣島」「ヒロシマ」「広島」「hiroshima」——
時代とともに呼び方が変化してきた“広島”の姿を、それぞれの書体・色彩・表現で一つの木に重ね、書で表現しました。

石井シンタロウさんの背後に飾られた書も、想いを込めて揮毫させていただいたものです。ひとつひとつの言葉に、深く意味が込められた時間でした。

実は、私は昔から「お江戸の唄」をよく聴いていたので、内心とてもテンションが上がっていました。
きっと顔には出ていなかったかもしれませんが、心の中ではワクワクしていたんです。

このような素敵な機会をいただけたことに、心から感謝しています。
書を通して想いを表現できることの嬉しさを、改めて感じる時間となりました。

  • URLをコピーしました!